ご当地グルメを堪能して戦争の史跡を学ぶ

佐世保の観光スポットとグルメの紹介

佐世保というと長崎県の中で2番目に人口が多い都市で古くから造船や国防の町として知られて来ました。そんな佐世保には、日本最大級のテーマーパークであるハウステンボスをはじめ、豊かな自然を望む事が出来る観光スポットが多くあります。ハウステンボスでは、様々なアミューズメントやミュージアム施設なども多くありますが、訪れる季節によってその季節の花々が咲き誇りハウステンボスを訪れた人を、その季節の花々が迎えてくれます。
また夜になると、イルミネーションでハウステンボスは光きらめく街へと一変します。観光スポットだけではなく、佐世保には絶品グルメのお店も多くあります。そのなかでも佐世保のご当地グルメとして全国的知られているのが、佐世保バーガーです。佐世保バーガーの歴史は実は長く、戦後に米海軍の関係者にハンバーガーのレシピを教わり、佐世保バーガーが誕生したと言われています。平成に入り、日本で最初に生まれたハンバーガーとして、全国的に知られるようになって来ました。佐世保には、本場の佐世保バーガーが食べれるお店が多くあり本場の佐世保バーガーを堪能する事が出来ます。佐世保は観光スポットやグルメのお店が多くあり家族で楽しむ事が出来る街です。

佐世保の戦争史跡の無窮洞で昔の苦労を知る

佐世保市の大村湾のハウステンボスの東方に、無窮洞(むきゅうどう)と呼ばれる史跡の洞窟があります。佐世保市立宮中学校に隣接している場所で、戦時中の昭和18年より、宮国民学校の先生と生徒によって、つるはしなどを使って手掘りされたという防空壕です。平成14年に佐世保市が無窮洞保存と一般公開を目的に復元工事を行ったので、内部に入って当時のままの姿を今も見ることができます。無窮とは直訳すれば、まだまだ極まっていないという風な、戦時中のポジティブな意味合いが感じられます。外側には記念碑と銅像があり、その奥に硬そうな岩を掘った洞窟の入り口が開いています。
内部は真夏でもひんやりとしているので、観光客が涼むのにもってこいな環境です。土日になると地元のボランティアの人が、無窮洞の案内もしてくれるとのことです。無窮洞の内部では、当時の全校生徒600人が避難生活を送れるほどの広さが確保されているということですが、かなりぎゅうぎゅう詰めだったことが想像されます。教室や倉庫、水場、炊事場、トイレなどの施設のほか、それぞれの部屋には当時使っていた家具や道具なども残されていて、見学することができます。一大名所のハウステンボスに行くのと一緒に、佐世保の戦争の史跡で、昔の苦労に思いを馳せてみてはどうでしょう。

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