話題の地方馬ラブミーチャンが出走するフィリーズレビュー。
笠松からは、1995年に同じフィリーズレビュー(当時は報知4才牝馬特別)で、
ライデンリーダーが次元の違う末脚で
中央の馬を指しきって4馬身近い差を付けて優勝した。
ラブミーチャンは、ライデンと同様無傷の連勝中ということもあり、夢が広がる。
そこで、今回は、少し変則の予想をする。
まず、本命だが、レディアルバローザを推す。
2才時にはさほど注目を集めた馬ではないが、年が明けて着実に力をつけてきた。
それぞれのレースが着実にレースをした印象があり、
その中で4着、2着、1着と上げている。
特に前走は、同じ阪神の1400ということで、リハーサル済み。
それまで逃げて好走、後ろから差して足らずに4着というレースをしてきたが、
前走は4角3番手で抜けだしというそつのないレースをした。
あの乗り方を和田がトレースできれば勝ち負けと読む。
相手はラナンキュラス。
2連勝のあと、2回続けて4着と今ひとつの成績だが、最後のレースはG1の阪神JF。
相手関係から考えて今回よりもきつかったはずで、
あそこで4着であれば、うまく休めていれば今回は突き抜けてもおかしくない。
3番手は関東馬のロジフェローズ。
3才牝馬では珍しい追い込める馬。
脚質的に、広い東京が合っていそうで、
狙いもオークスのような感じもするが、はまればゴボウ抜きもあり得る。
ノってる横山典がわざわざ西に行って乗ることを考えても勝負だろう。
後は、勝ち味に遅い印象があるが、着実に走るテイラーバートンと、
芝でも走れることを実証したカレンチャンを押さえる。
さて、ラブミーチャンだが、何しろ、芝未経験。
ライデンのようにものすごく強いか、
案外芝ではさっぱりというふたつのことが考えられる。
そこで、3着にまでに入って欲しいという願いをこめて、
上記の馬達に3連複で流す。
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