日本語メニューだけでく外国語メニューもあるレトロな街

佐世保ってどんな町?

まず、佐世保がどこにあるのかというと、長崎県にあり、長崎県の中では、長崎市に次ぐ、第二の都市とされている街ですが、長崎市とは大きく異なる点があります。それは、何かというと、米軍基地があり、駐屯している外国人が多いので、そういった文化が残っているということです。もちろん、長崎市も、唯一鎖国されていなかった場所なので、外国文化にあふれていますが、佐世保に関しては、アメリカの文化が強く残っているのです。
例えば、佐世保の中心地である商店街のアーケードの中には、どこにでもあるようなドラッグストアや服屋さんなどが入っているのですが、ちょっと歩いていると、アメリカンスタイルのレストランのようなバーのようなものがあり、異国情緒を感じさせます。
他にも、ファミリーレストランなどに行っても、他の場所とはちょっと違ったものとなっており、アメリカテイストがどこか含まれた、落ち着いた、そしてちょっとレトロな感じになっています。
そして、やはり米軍さんのことも考えているのでしょう。メニューには、日本語だけではなく、英語のメニューがあるお店も少なくなく、佐世保という場所は、アメリカと長崎を感じることができる場所となっています。

佐世保の魅力といえば

長崎でも大きな都市の1つとされる佐世保、ここには一体どんなものがあるのでしょうか。まずは、何といってもハウステンボスは、その代表的なものだといえるでしょう。
オランダをイメージしたテーマパークでは、本当にオランダ人が働いて、オランダの民族衣装を着て、チーズを販売したりと、日本人が思い描くようなオランダを見事に再現してくれています。
ちなみに、このハウステンボスへ行く際には、よく長崎空港のカウンターなどに割引券がおかれていますから、そういった情報もきっちりとチェックして、お得にこの美しいテーマーパークを楽しみましょう。子供から大人まで確実に楽しんでいただけます。
そして、佐世保といえば、海のある地区で、ここへ電車で向かうまでの景色というのも、海を見ながら着くことができるので、ちょっとしたリゾート気分を味わうこともできます。
そんな佐世保は、佐世保バーガー発祥の地でもあります。米軍基地があるので、ハンバーガーやステーキなどのアメリカンフードが充実していて、佐世保バーガーを提供するお店もありますし、持ち帰りたいというのであれば、永木空港で冷凍のものが販売していますから、そういったものも利用してみると良いでしょう。

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